事業案内
防水
防水とは
■昨今防水工事は、漏水箇所の防水対策や、建物の保全対策として実施されます。「建物は生きている」と表現されるように、その生存を保全していくには適切なメンテナンスを行っていくことがとても重要です。
■都市部の建物は厳しい条件下にあります。都市部ならではの高温や強い日照、排気ガスなど環境汚染された風雨にさらされることが多く、建物の劣化速度が早いのです。劣化した建物は安全な生活、快適な居住空間に影響していきます。
■これら建物のメンテナンス工事の中でも防水工事は最も大切な工事のひとつとして分類されます。
※工技研の防水事業は「建築防水」であり建造物を対象にしたものです。
■ 当社は、既存下地の補修及び処理を現場に即した最良の工夫を選択し、実施するにあたり、次の項目を主な注意点として、見えなくなるからこそ丁寧な施工を心がけております。
  • 既存防水の保護層の撤去の有無によりそれぞれの処理(伸縮目地の処理とも)
  • ルーフドレイン回りの処理
  • 水はけ不良
  • 防水層下地のひび割れ、欠損、浮きの処理
  • 適正プライマーの選択
  • 施工途中の降雨に対する養生と降雨対策可能な面積の施工
  • 出隅、入隅の処理(面取り)
  • 既存架台回り等の処理